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CCNAを受験して。 [cisco(CCNA/CCDA)]

CCNAを受験してみて思ったこと。
当日は、そんなに受験者もおらず意外と緊張もしなかった。

試験前に、15分くらいの操作方法やシュミレーション問題が実施される。
このときのシュミレーションは社会の問題だった気がするかな???

試験を受けた感想、基礎が大事であり、参考書でまったく同じ問題は出題されることはない。
(ただ、同じような問題は参考書やWEB模擬試験で出題はされますよ)
自身も時間配分の気をとられながら挑んだのだが、すんなり15分前には試験を終了、合格することができた。
ネックな問題はルーティングプロトコルとアクセスリストだと思います
これも、CCNAフリークのおかげでした。
と、振り返って思うことでした。

今後は、何を取得しようか?
LPICもいいのかな~???



VoIPネットワーク用のQoSメカニズム -CCDA- [cisco(CCNA/CCDA)]

Ciscoでは、VoIPネットワークをサポートするためにエッジルータとバックボーンルータで使用する多様なQoSを用意しており、いくつかのQoSメカニズムを下記に取り上げます。

・CRTP
Compressed RTP。RTPヘッダ圧縮。ヘッダオーバーヘッドを40バイトから2バイトまたは4バイトに縮小する

・LFI
Link Fragmentation and Interleaving(リンク フラグメンテーション/インターリーブ)。大きなデータ パケットをフラグメント化し、それらのパケットの間にVoIPパケットをインタリーブする

・PQ
Priority Queuing(プライオリティ キューイング)。サービスに対し、4つしかキューが用意されない

・WFQ
Weighted Fair Queuing(ウェイテッド フェア キューイング)。小さいフローが大きな帯域幅フローよりも優先的にサービスを受けとることができる

・PQ-WFQ
Priority Queue-WFQ。「IP RTPプライオリティ」とも呼ばれる。RTPトラフィック用に1つの厳密なキューを使用し、他のトラフィックはすべてWFQによってキューイングされる

・LLQ
Low Latecy Queuing(ローレイテンシ キューイング)。「PQ-CBWFQ(Priority Queuin-Class Based Weighted Fair Queuing)」とも呼ばれる。RTPトラフィック用に1つの厳密なキューを使用する。他のすべてのトラフィックでは、差別化されたCoSが利用可能


SIP(Seesion Initiation Protocol) -CCDA- [cisco(CCNA/CCDA)]

--SIP--

IETFによって定義され、RFC2543で規定されたプロトコル。
マルチメディアフレームワークで、特にIPテレフォニ用に開発されたものです。
主に、インターネットマルチメディア会議やインターネット電話コール、マルチメディア配信
などを作成、変更、終端するためのアプリケーションレイヤ制御(シグナリング)プロトコルです。
セッションのメンバー間での通信は、マルチキャストやユニキャストメッシュ、あるいはそれらの組合せを経由することが出来る。
SIPは総合的なIETFマルチメディアデータの一部として設計され、次のようなプロトコルを組み入れたアーキテクチャを制御します。

・ネットワークリソースの予約に利用するRSVP
・リアルタイムデータの伝送とQoSフィールドバックに提供に利用するRTP
・ストリーミング メディア配布の制御に利用するRTSP
・マルチキャスト経由でのマルチメディアセッションのアドバタイズのために利用するSAP
・マルチメディアセッションの記述に利用するSDP

SIPは、プロキシサーバとリダイレクトサーバの使用によってユーザの移動性をサポートし、ユーザの現ロケーションにむけ要求をリダイレクトする。
ユーザは、自分の現ロケーションを登録することができ、SIPロケーションサービスはユーザエージェントのロケーションを提供することができます。

SIPでは、モジュールアーキテクチャを使用して、そこには次のようなコンポーネントが含まれます。

・SIPユーザ エージェント:セッション、SIP電話、SIP PCクライアント、ゲートウェイを作成、終端するエンドポイント
・SIPプロキシサーバ:SIPユーザエージェント間のメッセージをルーティングする
・SIPリダイレクトサーバ:ユーザエージェントにルーティング情報を提供するために使用されるコールコントロールデバイス
・SIPレジストラサーバ:すべてのユーザエージェントのロケーションをドメインまたはサブドメインに格納する
・SIPロケーションサービス:ユーザエージェントの論理ロケーションを提供する。プロキシサーバ、リダイレクトサーバ、レジストラサーバによって使用されます
・バックツーバック ユーザ エージェント:ネットワークコールフローの集中制御を可能にするコールコントロールデバイス

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